こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
「トルクならではの魅力って何ですか?」
今回は、そんな質問を社長へぶつけてみました。
普通ではなかなか経験できない現場の話や、給与・働き方への考え方まで。
インタビューを通して見えてきたのは、社員一人ひとりが長く活躍できる環境をつくりたいという社長の熱い想いでした。
「トルクだけの魅力って何ですか?」
そう尋ねると、社長は少し考えながらこんな話をしてくれました。
「山奥や雪道の現場へ行くことも多いので、僕からしたら楽しい現場なんですよ(笑)」
ロードサービスは、事故や故障が発生した場所へ向かいます。
そのため、市街地だけでなく、山道や雪の積もる地域など、普段はなかなか足を踏み入れない場所での作業も少なくありません。
社長自身も昔、山奥での作業中にレッカー車を岩へぶつけてしまった経験があるそうです。
「自分もへこんだし、レッカー車もへこんだ(笑)」
そんな失敗談を笑いながら話してくれました。
失敗も経験しながら、今ではそうした現場を「楽しい」と話せるようになった社長の言葉が印象的でした。
仕事をするうえで、給与も大切なポイントです。
社長は、
「頑張り方にもよりますけど、額面に出てない給料はお渡しできるかなと思っています。」
と話します。
ただ働くだけではなく、頑張りをしっかり評価し、給与へ反映したい。
そんな考えが伝わってきました。
また、社長は
「もっとこんな道具があったらいい」
「こうしたら現場がもっと良くなる」
といった社員からの意見にも積極的に耳を傾けています。
日々の仕事だけでなく、一人ひとりの挑戦や提案もしっかり受け止め、社員の成長につなげていく。
それも、トルクが大切にしている考え方の一つです。
ロードサービスと聞くと、
「24時間対応だから、休日でも急に呼び出されるのでは?」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし社長は、
「休日の呼び出しだけは、今まで一回もしたことないです。」
ときっぱり話します。
もちろん、業務の都合で残業が発生するときもありますが、休日は隊員たちにゆっくりしてほしいというのが社長の思いです。
実際に社長自身も、昔のロードサービス業界では長時間勤務が当たり前だった時代を経験してきました。
だからこそ、
「その働き方は良くない。」
という考えを持ち、現在は法令を守りながら働ける環境づくりを進めています。
さらに、社長にはもう一つ目標があります。
「人が揃ったら、早く週休3日にしたい。」
働きやすさと収入、その両方を大切にしたい。
社員一人ひとりが安心して長く働ける会社を目指している。
そんな社長の想いが伝わるインタビューでした。
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