こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
「姐さんがかっこよくて、自分もロードサービス隊員になりたいと思いました。」
そんな声が社内から聞こえてくる、トルク唯一の女性隊員「姐さん」。
これまでブログでも何度かご紹介してきましたが、今回改めてお話を伺う機会をいただきました。
一人前になるまでの道のりや仕事のやりがい、そして現場で感じたことなど、普段はなかなか聞けないエピソードをたっぷり語っていただいています。
今回は前編として、「姐さん」が一人前になるまでの歩みをご紹介します。
ロードサービス隊員として一人で現場へ向かうようになる基準について尋ねると、返ってきた答えは意外なものでした。
「お客様の対応ができたら、もう放り出されたんで(笑)」
その一言に社長も思わず、
「放り出されたな(笑)。早かったで。」
と笑います。
さらに、
「でも事故も早かったで、姐さん。」
「やめてください、ほんまに(笑)」
和やかなやり取りからも、普段の仲の良さが伝わってきます。
独り立ちは早かったものの、もちろん最初からすべてが順調だったわけではありません。
失敗も経験しながら、一つひとつ現場で学び、少しずつ自信を積み重ねてきました。
仕事をしていて一番うれしい瞬間を聞くと、迷わずこんな答えが返ってきました。
「やっぱりお客様に『ありがとう』って言われたときが一番うれしいです。」
さらに、自分自身の成長を実感した瞬間については、
「事故の車を一人でうまく対応できたときは、『私できるやん』って思いました。」
と笑顔で話してくれました。
社長もすかさず、
「もう自画自賛やろ(笑)」
とツッコミを入れますが、現場を一人でやり切れた達成感は、それだけ大きなものだったのでしょう。
一方で、最初は事故現場そのものが怖かったそうです。
現場へ向かう車の中では緊張で身構えてしまうときも多かったと振り返ります。
それでも経験を重ねるうちに、少しずつ冷静に対応できるようになり、できる仕事も増えていきました。
一歩ずつ経験を積み重ねながら成長してきた姿は、まさに後輩たちが憧れる「姐さん」そのものです。
次回の後編では、今後挑戦したいことや印象に残っている現場、そしてこれからロードサービス隊員を目指す方へのメッセージをご紹介します。
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