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中型免許取得に挑戦する女性社員にインタビュー!教習所での奮闘の日々

2026.07.29

こんにちは。

大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。

 

「最初はやっぱり緊張しました。」

 

そう話してくれたのは、現在、中型免許の取得に向けて教習所へ通う女性社員。

ロードサービスでは、積載車を運転するために中型免許が必要になる場面があります。

今回のインタビューでは、初めて中型車を運転して感じたことや、教習所で苦戦していること、そしてこれから目指したい姿について聞いてみました。

 

 

ミッション経験者でも緊張した初めての中型車

 

女性社員は現在、週に1〜2回のペースで教習所へ通っています。

もともとミッション車を運転していたため、クラッチ操作などに大きな不安はありませんでした。

しかし、中型車は想像以上に感覚が違ったそうです。

 

「最初はやっぱり緊張しました。初めて中型車に乗るので、慣れないことも多かったです。」

 

普段の乗用車とは車体の大きさも視界も異なり、最初は戸惑うことばかり。

それでも、一つひとつ経験を積みながら少しずつ運転に慣れてきたと話してくれました。

 

「オーバーハング」に悪戦苦闘!深視力も大事です

 

「教習所で特に難しいと感じているのは何か」と聞いてみると、すぐに返ってきた答えが「オーバーハング」でした。

オーバーハングとは、後輪より後ろの部分が長い車両で、曲がる際に車体後部が外側へ振られる現象です。

積載車では、この動きを理解して運転する必要があります。

「後ろをしっかり確認しながら運転しないといけませんし、深視力も大事なので、乗用車より難しいなと感じています。」

続いて出てきたのが、「深視力」という聞き慣れない言葉。

深視力とは、物との距離や奥行きを正確に判断する力です。

車両の大きさを意識しながら、距離感や奥行きを正確につかむ難しさと日々向き合っています。

 

不安はあるけど、伸びしろもある!

 

「ロードサービスの仕事について、どのくらい理解できていると思いますか。」

 

そんな質問には、

 

「まだ1割も分かってないと思います」

 

と率直に答えてくれました。

ロードサービスは毎回現場の状況が異なり、求められる対応もさまざまです。

だからこそ、

 

「何も知らないので怖い気持ちはあります。でも、周りがサポートしてくれますし、これから学んでいく段階なので、まだまだ伸びしろがあると思っています!」


と前向きに話します。

最後に今一番身につけたいことを聞くと、

 

「まずは積載車、中型車に慣れることです。」

 

と笑顔で答えてくれました。

初めての中型車に戸惑いながらも、一歩ずつ前へ進んでいる彼女。

これからどんなロードサービス隊員へ成長していくのか、とても楽しみです。

 

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  • 兵庫県三田市
  • 兵庫県神戸市北区
  • 京都府亀岡市
  • 大阪府豊中市

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少しでも気になったら、問い合わせフォームからご連絡ください!

 

この記事を書いた人
株式会社トルク 広報部
株式会社トルク広報部。採用ブログやSNSを通じて、現場で働く隊員のリアルな声や日常を発信しています。 社員ファーストの考え方を大切にするトルクの魅力を、実際に働く人の言葉と体験を通して伝えることを役割とし、求職者が安心して将来をイメージできる情報発信に取り組んでいます。 隊員インタビューや仕事のリアル、成長の過程などのコンテンツ制作を通じて、トルクという会社の本質的な価値が伝わる発信を行ってきました。 これからも、働く人を大切にする企業文化を軸に、現場に寄り添った情報発信で、トルクの魅力を丁寧に届けていきます。