こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
現場への出動があるロードサービスの仕事。
トルクでは、子育てと両立しながら働いている社員もいます。
では、幼稚園のお迎えや急な用事があるとき、どのように仕事と調整しているのでしょうか?
今回は、実際に子育てをしながら働く社員の例をもとに、トルクの働き方について聞いてみました。
トルクでは現在、子育てをしながらロードサービス隊員として働いている社員がいます。
積載車やレッカー車に乗り、ほかの隊員と同じように現場へ出てロードサービスを行っています。
もちろん、すべての社員が同じ勤務時間や働き方をしているわけではありません。
子育て中の社員の場合、特に気になるのが退勤時間ではないでしょうか。
実際に働いている社員の一人は、幼稚園のお迎えがあるため、17時には帰れるように勤務時間を調整しています。
「もうきっちり17時には帰れるように、上がってもらってます。」
また、対応しているのは子育てに関する事情だけではありません。
急な用事ができたときや、病院へ行かなければならなくなった場合などにも、そのときの状況に応じて対応しています。
「状況状況で、臨機応変に帰ってもらったりします。」
こうした働き方の背景にあるのが、会社として「社員ファースト」を目指す考えです。
「会社的にね、社員ファーストでいこうとしてるので。」
現在は勤務時間を分散させ、夜勤を担当するメンバーも配置しています。
時間帯ごとに対応できる社員を配置することで、できるだけ一人ひとりの勤務が長引かず、定時で帰れる体制へ少しずつ変えています。
子育て中の社員だけを特別に扱うのではなく、それぞれの事情に応じて無理なく働ける環境をつくっていく。
幼稚園のお迎えや急な用事にも対応するトルクの働き方には、「社員ファースト」という会社の考えが表れています。
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