こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
ロードサービスでは、故障した車への対応や搬送だけでなく、落車や脱輪など、難しい作業が必要になる場合もあります。
特に未経験からロードサービスの仕事を始める場合、「一人で現場に出たら、どんな状況でも自分だけで解決しなければならないの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
今回は、難しい現場に直面したときにどのように対応しているのか、普段から配車を担当し、全体を見ている部長に聞いてみました。
ロードサービスでは、現場によって車の状態や周囲の状況が異なります。
部長に仕事の大変な点を聞くと、落車や脱輪などへの対応を挙げていました。
こうした難しい作業に直面した場合、トルクでは現場の写真を社員同士で共有しています。
部長は、実際の対応について次のように話します。
「お写真みんなで共有させてもらって、どうしたらいいかとか、アドバイスもらいながらみんなで協力して解決していく形。」
写真を通して現場の状況を共有し、現場にいない社員からもアドバイスをもらいながら、解決方法を探します。
現場で難しさを感じるのは、作業だけではありません。
暑い日や寒い日に長時間待っているお客様の中には、不満を感じている方もいるそうです。
そのような状況で現場の隊員だけでは対応が難しい場合には、事務所側からお客様へ連絡するなど、第三者が間に入ってサポートしています。
部長は普段、依頼が入ると隊員へ行き先を伝え、配車を回しながら全体を見る立場です。
現場で作業する隊員だけに対応を任せるのではなく、必要な場面では事務所側も加わりながら解決を目指していきます。
難しい作業に直面したときは写真を共有して周囲に相談し、お客様対応で困ったときには事務所側もサポートする。
部長の話から、「現場に一人で出るから、すべて一人で解決しなければならない」というわけではないと分かりました。
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