こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
これまで当社では、ロードサービスを「究極のサービス業」として何度もご紹介してきました。
実際に現場では、お客様への声掛けや安心感のある対応など、人と人とのコミュニケーションがとても大切になります。
ですが、その「安心」を支えているのは、現場隊員たちの技術力です。
車の状態や現場環境を瞬時に判断し、「こう動かせばどうなるか」を頭の中でシミュレーションしながら、一つひとつの状況に対応していく。
ロードサービスは、経験を積むほど「技術職」としての奥深さが見えてくる仕事でもあります。
今回は、実際に隊員や部長へのインタビューを通して、ロードサービスの「技術」の世界について少しご紹介します!
ロードサービスの仕事は、決して簡単な仕事ではありません。
ですが、その中で新人隊員が最初にやりがいを感じる瞬間は、やはりお客様からの「ありがとう」だといいます。
実際に新人隊員へ「やりがいを感じる瞬間」について聞いてみると、
「お客様の『ありがとう』を聞いたり、笑顔を見られたときは、やっぱりやりがいを感じます」
と話してくれました。
車のトラブルは、お客様にとって突然の出来事です。
不安そうな表情だったお客様が、対応後には安心した表情を見せてくださる。
そんな変化にやりがいを感じる隊員も多いようです。
一方で、部長は少し違ったやりがいについても話してくれました。
「難しい場所に落ちている車を、無事に上げられたときはほっとしますね」
経験を積むほど、「ありがとう」の嬉しさだけではなく、「自分の技術で対応できた達成感」も大きくなっていく。
それもロードサービスの奥深さです。
新人隊員にとって、最初はお客様からの「ありがとう」が大きなやりがいになります。
ですが、経験を積むにつれて、少しずつ違う面白さも見えてくるそうです。
社長は、こんな話をしてくれました。
「新人さんは『ありがとう』が嬉しい世界やねんけど、慣れてくると『自分ここまで技術上達したんやな』っていう達成感が出てくるんですよ」
さらに社長は、部長を見ながら、
「この人、車が上がった瞬間『どうや、やったったで!』って顔むちゃくちゃするで(笑)」
と言うと、現場は和やかな笑いに包まれました。
ロードサービスの現場では、同じように見える案件でも、車の状態や周囲の環境によって対応方法が変わることも少なくありません。
部長に「技術的に難しい場面では、どのように対応しているのか」を聞いてみると、
「まず『こう引いたらこうなるやろな』っていう想像力から働かせますね。実際その通りになるときもあれば、違う動きになるときもあるんですけど、そのへんは修正しながら俯瞰で見てます」
と話してくれました。
現場に入る前から、頭の中ではすでにシミュレーションが始まっている。
そんな「経験からくる判断力」も、ロードサービスに欠かせない技術です。
また、隊員ごとに道具選びやルーティンにも個性があります。
社長によると、経験を積んだベテランほど現場に持っていく道具は少ないのだとか。
「これがあれば大丈夫」という判断ができるようになる。
それもまた、経験を積み重ねることで見えてくる「技術の面白さ」の一つなのかもしれません。
もちろん、最初からすべてを完璧にこなせるわけではありません。
インタビュー中も、社長が新人隊員へ向かって、
「この前ぶつけたことあったもんね(笑)」
と話すと、
「カットでお願いします……(苦笑)」
と新人隊員が申し訳なさそうに返答する場面も…。
ですが、トルクでは「失敗しながら覚える」ことも大切にしています。
実際に、ある程度現場に慣れてくると、あえて一人で現場を任せるときもあるそうです。
とはいえ、完全に一人きりというわけではありません。
ヘルメットに装着したWebカメラを通して、社長や部長がリアルタイムで作業を確認。
必要に応じてその場で声を掛けながら、新人隊員の成長をサポートしています。
「見て覚えろ」ではなく、「挑戦しながら覚えていく」。
それが、トルクが大切にしている育成スタイルです。
困ったときには周囲がしっかりフォローしながら、少しずつ経験を積んでいく。
そうした環境があるからこそ、未経験からでも「技術職」として成長していけるのです。
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