こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
会社を経営していくうえで、社長が一番大切にしているものは何なのでしょうか?
トルクの社長に聞いてみると、返ってきたのは「人」という答えでした。
さらに話を聞いていくと、社員を「人材」ではなく「人財」と表現する社長ならではの考え方も見えてきます。
今回は、トルクにとって社員がどのような存在なのか、そして一緒に働く人に何を大切にしてほしいと考えているのかを聞いてみました。
会社を経営するうえで、一番大切にしているものを社長に聞いてみました。
その答えは、とてもシンプルです。
「人です。」
ロードサービスは、困っているお客様がいても、実際に現場へ向かう隊員がいなければ成り立ちません。
社長も「人がおらんかったら、困っているお客さんを助けることができない」と話します。
車両や設備があったとしても、それを使ってお客様のもとへ向かい、ロードサービスを行うのは人です。
社員について話すなかで、社長が口にしたのが「人財」という言葉でした。
「人材じゃないですよ。人財です。」
社長が言う「人財」の「財」は、材料の「材」ではありません。
「財宝の財」です。
会社にとって社員は、仕事をするための単なる「材料」ではない。
社長は、社員一人ひとりを大切な存在として捉えています。
「人材」ではなく「人財」。
社長があえてこの言葉を使うところにも、社員に対する考え方が表れています。
では、社長はどのような人と一緒に働きたいと考えているのでしょうか?
ロードサービスの経験があるかどうか以上に大切にしているのが、その人自身の「素直さ」です。
たとえば、ミスをしてしまったときに嘘をつかず、きちんと伝える。
何かをしてもらったら「ありがとう」と言い、自分が悪かったときには「ごめんなさい」と言う。
社長が大切にしているのは、そうした基本的な姿勢です。
ロードサービスの知識や技術は、入社してから経験を重ねながら身につけていけます。
一方で、人と向き合うときの素直さや誠実さは、お客様や一緒に働く仲間との関係にもつながる部分です。
経験や技術だけを見るのではなく、その人がどのように周囲と向き合えるのか。
「人」を大切にするトルクだからこそ、一緒に働く人にも、人としての素直さを大切にしてほしいと社長は考えています。
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