電話をかける 応募はこちら

Blog

ブログ

「人材ではなく人財」社長が社員を大切にする理由

2026.10.07

こんにちは。

大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。

会社を経営していくうえで、社長が一番大切にしているものは何なのでしょうか?

トルクの社長に聞いてみると、返ってきたのは「人」という答えでした。

さらに話を聞いていくと、社員を「人材」ではなく「人財」と表現する社長ならではの考え方も見えてきます。

今回は、トルクにとって社員がどのような存在なのか、そして一緒に働く人に何を大切にしてほしいと考えているのかを聞いてみました。

 

会社経営で一番大切なのは「人」

 

会社を経営するうえで、一番大切にしているものを社長に聞いてみました。

その答えは、とてもシンプルです。

「人です。」

ロードサービスは、困っているお客様がいても、実際に現場へ向かう隊員がいなければ成り立ちません。

社長も「人がおらんかったら、困っているお客さんを助けることができない」と話します。

車両や設備があったとしても、それを使ってお客様のもとへ向かい、ロードサービスを行うのは人です。

 

「人材じゃなくて人財」社長がそう考える理由

 

社員について話すなかで、社長が口にしたのが「人財」という言葉でした。

「人材じゃないですよ。人財です。」

社長が言う「人財」の「財」は、材料の「材」ではありません。

「財宝の財」です。

会社にとって社員は、仕事をするための単なる「材料」ではない。

社長は、社員一人ひとりを大切な存在として捉えています。

「人材」ではなく「人財」。

社長があえてこの言葉を使うところにも、社員に対する考え方が表れています。

 

経験よりも大切にしている「素直さ」

 

では、社長はどのような人と一緒に働きたいと考えているのでしょうか?

ロードサービスの経験があるかどうか以上に大切にしているのが、その人自身の「素直さ」です。

たとえば、ミスをしてしまったときに嘘をつかず、きちんと伝える。

何かをしてもらったら「ありがとう」と言い、自分が悪かったときには「ごめんなさい」と言う。

社長が大切にしているのは、そうした基本的な姿勢です。

ロードサービスの知識や技術は、入社してから経験を重ねながら身につけていけます。

一方で、人と向き合うときの素直さや誠実さは、お客様や一緒に働く仲間との関係にもつながる部分です。

経験や技術だけを見るのではなく、その人がどのように周囲と向き合えるのか。

「人」を大切にするトルクだからこそ、一緒に働く人にも、人としての素直さを大切にしてほしいと社長は考えています。

 

 

 

男性・女性ロードサービス・レッカー隊員募集

 

2026年は大阪府豊中市にエリアを拡大中!
大阪豊中基地で働く仲間を大募集中です。
全国から募集中(男性寮・女性寮完備)
女性歓迎!!

関西一待遇の良いロードサービスを目指し中!

「ちゃんと稼げて、ちゃんと休めて、感謝される仕事がしたい」
そんな方に、ぴったりの職場です!

■ こんな働き方ができます

  • 9時~19時(実働時間8時間/シフト制)
  • 週休2日制 月6~8日休み 休日出勤も絶対ございません。
  • 時短勤務や夜勤専属もOK
  • 家族やプライベート優先の働き方も相談可能
  • 休日出勤なし/連休も自由に取得OK
  • 月給40万円スタート+賞与あり
  • 前職の給料額は保証します
  • 資格取得支援あり
  • 各種福利厚生あり

■ 勤務地

  • 兵庫県丹波篠山市
  • 兵庫県川西市
  • 兵庫県三田市
  • 兵庫県神戸市北区
  • 京都府亀岡市

自動車通勤可

▼詳しい仕事内容やお仕事の流れは採用ページで紹介中!
少しでも気になったら、問い合わせフォームからご連絡ください!

 

この記事を書いた人
株式会社トルク 広報部
株式会社トルク広報部。採用ブログやSNSを通じて、現場で働く隊員のリアルな声や日常を発信しています。 社員ファーストの考え方を大切にするトルクの魅力を、実際に働く人の言葉と体験を通して伝えることを役割とし、求職者が安心して将来をイメージできる情報発信に取り組んでいます。 隊員インタビューや仕事のリアル、成長の過程などのコンテンツ制作を通じて、トルクという会社の本質的な価値が伝わる発信を行ってきました。 これからも、働く人を大切にする企業文化を軸に、現場に寄り添った情報発信で、トルクの魅力を丁寧に届けていきます。