こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
「最初はやっぱり緊張しました。」
そう話してくれたのは、現在、中型免許の取得に向けて教習所へ通う女性社員。
ロードサービスでは、積載車を運転するために中型免許が必要になる場面があります。
今回のインタビューでは、初めて中型車を運転して感じたことや、教習所で苦戦していること、そしてこれから目指したい姿について聞いてみました。
女性社員は現在、週に1〜2回のペースで教習所へ通っています。
もともとミッション車を運転していたため、クラッチ操作などに大きな不安はありませんでした。
しかし、中型車は想像以上に感覚が違ったそうです。
「最初はやっぱり緊張しました。初めて中型車に乗るので、慣れないことも多かったです。」
普段の乗用車とは車体の大きさも視界も異なり、最初は戸惑うことばかり。
それでも、一つひとつ経験を積みながら少しずつ運転に慣れてきたと話してくれました。
「教習所で特に難しいと感じているのは何か」と聞いてみると、すぐに返ってきた答えが「オーバーハング」でした。
オーバーハングとは、後輪より後ろの部分が長い車両で、曲がる際に車体後部が外側へ振られる現象です。
積載車では、この動きを理解して運転する必要があります。
「後ろをしっかり確認しながら運転しないといけませんし、深視力も大事なので、乗用車より難しいなと感じています。」
続いて出てきたのが、「深視力」という聞き慣れない言葉。
深視力とは、物との距離や奥行きを正確に判断する力です。
車両の大きさを意識しながら、距離感や奥行きを正確につかむ難しさと日々向き合っています。
「ロードサービスの仕事について、どのくらい理解できていると思いますか。」
そんな質問には、
「まだ1割も分かってないと思います」
と率直に答えてくれました。
ロードサービスは毎回現場の状況が異なり、求められる対応もさまざまです。
だからこそ、
「何も知らないので怖い気持ちはあります。でも、周りがサポートしてくれますし、これから学んでいく段階なので、まだまだ伸びしろがあると思っています!」
と前向きに話します。
最後に今一番身につけたいことを聞くと、
「まずは積載車、中型車に慣れることです。」
と笑顔で答えてくれました。
初めての中型車に戸惑いながらも、一歩ずつ前へ進んでいる彼女。
これからどんなロードサービス隊員へ成長していくのか、とても楽しみです。
2026年は大阪府豊中市にエリアを拡大中!
大阪豊中基地で働く仲間を大募集中です。
全国から募集中(男性寮・女性寮完備)
女性歓迎!!
関西一待遇の良いロードサービスを目指し中!
「ちゃんと稼げて、ちゃんと休めて、感謝される仕事がしたい」
そんな方に、ぴったりの職場です!
■ こんな働き方ができます
■ 勤務地
自動車通勤可
▼詳しい仕事内容やお仕事の流れは採用ページで紹介中!
少しでも気になったら、問い合わせフォームからご連絡ください!