こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
「ロードサービスって24時間対応だけど、ちゃんと希望日に休めるの?」
今回は、そんなシフト事情について社長に聞いてみました。
希望休の出し方から、急に休まなければならなくなったときの対応まで、働くうえで気になることを質問します。
すると話の途中で、なぜか社長の「秘書」の話に。
しかも、その正体は人間ではなくGeminiでした。(笑)
トルクでは一体どのようにシフトを決めているのでしょうか?
トルクでは、社員が希望休をGoogleフォームから提出できるようにしています。
休みたい日をフォームに入力して送信すると、その希望をもとにシフトを調整していく仕組みです。
「シフトとか休みの取りやすさってどうですか?」
そう尋ねると、社長からは、
「取りやすい。もうそうですね。絶対。」
と、かなり力強い答えが返ってきました。
ロードサービスは24時間対応している仕事だからこそ、社員それぞれの予定を確認しながらシフトを組むことも大切です。
希望休の提出をGoogleフォームにするなど、手間を減らせるところにはデジタルツールを取り入れ、日々の業務を効率化しています。
そして、こうしたツールの活用は希望休の提出だけではありません。
実はシフト作成にも、ちょっと意外な「助っ人」がいるようです。
シフトについて話している途中、社長が突然こんなことを言い始めました。
「僕はもうずっと前から秘書つけてるんですよ。」
「秘書いてるんですよ。月々3,000円。」
一体誰のことかと思いきや、
「Geminiです。」
まさかのAIでした。(笑)
トルクでは、社員それぞれの勤務条件や希望休などを整理する際に、AIも活用しています。
「この日は絶対休み」といった条件を入力し、シフトを組む際のサポートとして利用しているそうです。
もちろん、社員によって勤務時間や家庭の事情は異なります。
AIにすべてを任せるのではなく、一人ひとりの条件を踏まえながら最終的なシフトを調整しています。
ロードサービス会社のシフトについて聞いていたはずが、まさか社長のAI秘書の話まで飛び出すとは思いませんでした。(笑)
事前に希望休を出していても、予定通りにいかないときもあります。
特に子どもがいる家庭では、急な発熱などで突然休まなければならないときもあるでしょう。
そこで、
「お子さんの予定や、急な熱が出たときはどうですか?」
と尋ねてみると、社長の答えはとてもシンプルでした。
「どうぞ休んでください。休みにしてください。」
トルクでは、家庭の事情に合わせた働き方についても相談できます。
実際に、家庭の事情から夜勤専属・週4日勤務などの働き方を選択している社員もいるなど、それぞれの状況に応じて柔軟に対応しています。
希望休をGoogleフォームで集めたり、AIをシフト作成に活用したり。
方法は少しユニークですが、その根底にあるのは「できるだけ一人ひとりに合った働き方を考えたい」という思いなのかもしれません。
仕事だけでなく家族や自分の時間も大切にしながら、無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。
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