こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
今回は、トルクの教育体制について社長に聞いてみました!
未経験で入社したら、一体どんな先輩が教えてくれるのか。
横乗りはどのくらい続くのか。
そして、ロードサービスの仕事をするにはどんな免許が必要なのか。
入社してから一人で現場へ出られるようになるまでを想像しながら、気になることをいろいろと質問しています。
社長いわく、現在教育を担当している先輩は「知識の塊」なのだとか。(笑)
一体どんな教育を受けられるのでしょうか?
「どんな先輩が実際に仕事を教えてくれるんですか?」
そう尋ねると、社長から返ってきたのは、
「知識の塊みたいな人がいてるんで(笑)」
という、なんとも頼もしい答えでした。
現在、教育をメインで担当しているのは、大手ロードサービス会社での勤務経験がある先輩隊員です。
これまで培ってきた知識や経験を活かし、新しく入社した隊員の教育をサポートしています。
実際にトルクへ応募してくださる方も、ロードサービス未経験の方がほとんどなのだそうです。
社長も、
「車に詳しくない人ばっかりですよ。未経験がほとんどです。全然大歓迎です」
と話します。
最初から何でもできることよりも、「ロードサービスをやってみたい」という気持ちを大切にしている会社です。
トルクでは、新しく入社した隊員に先輩が付き、実際の現場を経験しながら仕事を覚えていきます。
現在の横乗り期間は、約2週間が目安です。
ただし、
「2週間経ったから、明日から一人で行ってきて!」
と全員が同じタイミングで独り立ちするわけではありません。
横乗りが終わった後も、2台で現場へ向かい、経験を積んでいくケースが中心なのだそうです。
人によって仕事を覚えるスピードも違えば、入社時の経験も異なります。
そのため、決められた期間だけで判断せず、一人ひとりの習熟度に合わせてサポートしています。
さらに、横乗り期間中に見ているのは技術だけではありません。
「みんなで同じ釜の飯を食うんで、報告・連絡・相談はしてほしい。」
社長はそう話します。
分からないことを相談できるか、周囲とコミュニケーションを取れるか。
技術だけでなく、仲間と協力しながら仕事を進められることも、独り立ちするために必要な要素です。
では、トルクでロードサービス隊員として働くには、どのような免許が必要なのでしょうか。
社長によると、基本となるのは中型以上の運転免許です。
トルクでは車両総重量8トンの作業車両が中心となっているため、中型免許が必要になる場面が多くなります。
中型免許の取得が入社までに間に合わない場合は、まずサービスカーでの業務からスタートすることもあります。
実際に入社を予定している社員についても、社長は、
「中型免許が間に合わなかったら、とりあえずサービスカーからスタートしようか。」
と話していました。
免許の取得状況に応じて、できる業務から経験を積んでいくケースもあるようです。
そして、中型免許のほかに持っているとうれしい免許を聞いてみると、
「大型、大型。」
「大型です(笑)」
社長から猛烈な「大型推し」が返ってきました。(笑)
大型免許があれば、さらに対応できる車両や仕事の幅を広げていけます。
トルクでは、入社後に新しい資格へ挑戦する社員もいます。
以前ブログでご紹介した女性社員も、事務職として入社した後に「現場へ出てみたい」と中型免許の取得に挑戦しました。
経験や知識がない状態からでも、一つずつできることを増やしていく。
入社後も新しい資格や技術に挑戦しながら、仕事の幅を広げていける環境です。
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