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「面接で緊張しても大丈夫?」トルク社長が見ているのは「ありのままの姿」でした

2026.07.15

こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。

企業の面接では、

 

「緊張して、いつもの自分を出せなかったらどうしよう」

 

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

そして面接が終わったあとには、

 

「やっぱりいつも通りに話せなかった…」

 

と落ち込んでしまう方も。

そこで今回は社長に、

 

「面接では求職者のどんなところを見ていますか?」

 

と質問してみました。

すると返ってきたのは、

 

「第一印象ではあまり決めないかな。」

 

という、少し意外な答えでした。

 

 

 

既成概念を持ちたくないから、第一印象だけでは判断しない


「どんな第一印象を受けたら、『採用しようかな』と思いますか?」

 

そう質問すると、社長は少し考えながらこう答えました。

 

「第一印象では逆にあまり決めないかな。」

 

その理由は、

 

「既成概念を持ちたくないから。」

 

第一印象だけで人を判断してしまうと、

 

「この人はこういう人なんだろう」

 

という先入観が生まれてしまいます。

今は多様な価値観や働き方がある時代。

だからこそトルクでは、面接に来てくれた一人ひとりと向き合い、その人自身を知ろうとしているそうです。

 

面接では「ありのまま」を知りたい


社長は事前に電話で、15〜30分ほど話す機会を設ける場合もあるそうです。

さらに面接当日も、30分から1時間ほど、ゆっくり時間をかけて会話をします。

その理由について尋ねると、

 

「人って緊張感がずっと続かへんから。最後はもう、だらーんってなって。僕みたいな豊満なボディーに……(笑)」

 

と、社長らしいユーモアを交えながら話してくれました。

もちろん、本当に伝えたかったのは「豊満ボディー」の話ではありません(笑)。

人はずっと緊張し続けられません。

だからこそ、時間をかけて話しているうちに少しずつ肩の力が抜け、その人本来の考え方や人柄が自然と見えてくる。

社長は、そんな「ありのまま」の姿を大切にしています。

 

リラックスした時こそ、その人らしさが見える


インタビュー中には、隊員からこんな話もありました。

 

「面接が終わって一緒に話してるときに、本音が見えることもありますよね。」

 

面接という場が終わり、緊張が解けて少しリラックスした時間。

その人らしい表情や考え方が見えてくることもあります。

社長も、

 

「ガチガチに緊張したままやと、その人のことが分からへん。」

 

と話していました。

面接は、自分を完璧に見せる場ではありません。

緊張してしまっても大丈夫。

社長いわく、最後はみんな「豊満ボディー」くらい自然体になれるそうです。(笑)

 

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この記事を書いた人
株式会社トルク 広報部
株式会社トルク広報部。採用ブログやSNSを通じて、現場で働く隊員のリアルな声や日常を発信しています。 社員ファーストの考え方を大切にするトルクの魅力を、実際に働く人の言葉と体験を通して伝えることを役割とし、求職者が安心して将来をイメージできる情報発信に取り組んでいます。 隊員インタビューや仕事のリアル、成長の過程などのコンテンツ制作を通じて、トルクという会社の本質的な価値が伝わる発信を行ってきました。 これからも、働く人を大切にする企業文化を軸に、現場に寄り添った情報発信で、トルクの魅力を丁寧に届けていきます。