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現場の危険性とトルクの安全対策

2025.12.19

高速道路の現場は想像以上に危険

こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。

以前の投稿で「作業中に後続車にはねられる可能性がある」という内容が少しだけ出てきたので、今回は現場の危険性と実際に行っている安全対策についてお伝えします。

さて、悪天候や大きな事故など、この仕事をしているとさまざまな現場に遭遇することがあります。
その中でも特に注意が必要なのが、“高速道路での作業”です。

高速道路では、作業しながら周囲を常に確認しなければならず、絶対に気を抜くことはできません

 

作業に気づかないドライバーがいる現実

「車が止まって作業していれば、みんな気づいて避けてくれる」
そう思う方も多いかもしれませんが、実際はそうでもありません。

車を運転している人の中には、ウトウトしながら運転していたり、スマホやナビを見ながら運転している人がいます。
そして、そういった人はこちらの作業に気づかないことがあります

だから、そのままでは二次的な事故につながり、隊員自身が危険にさらされてしまうんです。

 

命を守る“カラーコーンのバリア”

そこで、私たちの命を守ってくれるのが“カラーコーン”です。
作業場所の数百メートル手前から、長くコーンを並べていきます。

一見すると「ここまで必要?」と思われがちですが、これは隊員の命を守る大切なバリアです。

以前社長から
「自分が運転する車が『パーン!』とコーンを弾いて、そこでようやく事故や作業に気づくドライバーもいる。
そうやって、コーンに身代わりになってもらいながら自分たちの身を守っている
という話を聞いたことがあります。

 

地味でも守り続けることが安全に繋がる

もうひとつの鉄則があります。
それは“背中を後続車側に向けないこと”です。

常に車の動きを意識し、いつでも逃げられる姿勢を保つ。
そのために、作業中でも車が来る方向には背中を向けないよう徹底しています。

現場で命を守るのは、こうした地味だけれど欠かせないルールの積み重ねです。
私たちトルクは、これからもルールを徹底し、安全第一で現場と向き合っていきます。

 

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