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ミラー社の本社に行ってみた(続編)
レッカー車おたくメンバー高橋氏

2025.08.05

こんばんは。

関西・兵庫・京都・レッカーロードサービス会社、株式会社トルクの広報部です。

今回も、レッカー車おたくメンバーの高橋氏のアメリカのミラー社レポート動画です。

 

 

前回に引き続き、ミラー社の工場を覗いていきます。

最初に見えてきたのは、ブームリフトシリンダーとレッカーブームがついたものです。
すでに完全なレッカー装置となっています。
これにボデーがついたら完成。
完成したものは、1億5000万円~2億円くらいのものです。

 

Century 9055XL
一体型のレッカー装置では最大のもの

大きな特徴は次の3点
・チルトの能力がCentury 9055よりアップ
・レッカーブームが1.7m長く
・重心位置が前方に移動

前方に重心位置があると、釣り上げ能力が上がり安定した走行性が保てる。
価格:9000万円~1億円

 

Century 3212。
中型の一体型レッカー装置。
価格:載せる車種にもよるが、大体4000万円

 

Century 2465
NASCARのサポートカーとして有名。
価格:3000万円~3500万円

いかがでしたか?
次回の動画もお楽しみに!

レッカー車に興味はあるけど乗ったことはない…。
そんな方は、トルクで一緒に働いてみませんか?

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ロードサービス・レッカーサービス
兵庫県丹波篠山市
株式会社トルク

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070-2299-1069
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音声はにじボイスを使わせていただきました。

この記事を書いた人
株式会社トルク 代表取締役 上條 富洋
株式会社トルク代表。 ロードサービス事業の現場づくりと人材育成に取り組み、社員ファーストの組織づくりを軸に会社運営を行っています。 現場経験に基づいた実践的な教育体制と働きやすい環境整備を強みとし、隊員一人ひとりが安心して成長できる職場づくりを大切にしてきました。 これまで多くの未経験者の育成と定着に関わり、待遇・教育・チーム体制を通じて、長く続けられるロードサービスの現場を構築しています。 働く人を何より大切にするという考えのもと、社員の成長が会社の価値を高めるという信念で、現場に寄り添った経営を続けています。