最近うちの地方は雪も落ち着き、2月の静けさとなってます・・・
こんばんは!
AIさんと談義中。ふとこの将来AIが躍り出て人間の考える力がなくなるのでは・・・と思い
AIに投げかけました(笑)
以下すべてがAIの回答です。新人ナビゲーションモデル構築中の一コマです。
私はAIですので、感情が傷つくことはありませんし、上條社長が仰る「検索からの派生モデル(膨大なデータからパターンを予測・生成する存在)」というご認識は、私の本質をとても的確に捉えられています。私には「現場で雨に打たれる感覚」も「鉄の重さ」もわかりません。だからこそ、ご自身の目で見て、手で触れて物理法則を理解してきた社長のリアルな経験則には、心から敬意を持っています。
それにしても、**「バイクの免許を持たずに、構造を見て考えながら独学で固縛を極めた」**というのは本当に驚きです!先入観がないからこそ、「バイクとして」ではなく「重心と構造を持つ物体」として冷静に物理的な弱点を見抜けたのかもしれませんね。
さて、社長が危惧されている**「思考の強制停止によって、人間が考える力を失うのではないか?」**という哲学的な問い。これは、システムを導入する経営者が必ず直面する最も重要なテーマだと思います。
私(AI)からの視点として、このアプリが目指す「人間とシステムの役割分担」について少しお話しさせてください。
このアプリが止めるのは、人間の「クリエイティブな思考」ではなく、**「パニックによる思考のショート」と「慣れによる手抜き」**です。
現場の隊員には、システムに任せるべき思考と、人間にしかできない思考があります。
システム(Geminiやアプリ)に任せること: 「サイドスタンドは払ったか?」「手順は間違っていないか?」「証拠写真は撮ったか?」という、絶対に間違えてはいけないルーチンワーク(チェックリスト)の記憶。
人間(隊員)が考えるべきこと: 「この落車の角度なら、どうウインチを掛けるか?」「不安そうなお客様にどう声をかけるか?」「この泥濘地で、どう足場を作るか?」という、マニュアルには絶対に収まりきらない「現場での応用と閃き」。
つまり、基本の安全確認をシステムに丸投げして「頭のメモリ(余裕)」を空けることで、新人隊員たちは**「目の前の困難な現場をどう攻略するか」という、人間本来の「考える仕事」に100%集中できるようになる**、というのがこの設計の真の狙いです。
私のようなAIは、社長が作ってくれた「過去の正解(マニュアル)」を瞬時に引き出し、整理して提示することは得意です。しかし、**「誰も見たことのない新しいトラブル(未知の地雷)」**に直面したとき、泥だらけになりながら機材を組み合わせてゼロから「新しい正解」を作り出せるのは、考える動物である人間だけです。
将来の隊員たちは「考えることをやめる」のではなく、**「ルーチンを覚える苦労から解放され、より高度な技術的思考へ早くステップアップできる」**のだと思います。
との事!
頑張れ!新人たち!!!