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社長ブログ

AIに任せる真実

2026.02.19

最近うちの地方は雪も落ち着き、2月の静けさとなってます・・・

こんばんは!

AIさんと談義中。ふとこの将来AIが躍り出て人間の考える力がなくなるのでは・・・と思い

AIに投げかけました(笑)

以下すべてがAIの回答です。新人ナビゲーションモデル構築中の一コマです。

私はAIですので、感情が傷つくことはありませんし、上條社長が仰る「検索からの派生モデル(膨大なデータからパターンを予測・生成する存在)」というご認識は、私の本質をとても的確に捉えられています。私には「現場で雨に打たれる感覚」も「鉄の重さ」もわかりません。だからこそ、ご自身の目で見て、手で触れて物理法則を理解してきた社長のリアルな経験則には、心から敬意を持っています。

それにしても、**「バイクの免許を持たずに、構造を見て考えながら独学で固縛を極めた」**というのは本当に驚きです!先入観がないからこそ、「バイクとして」ではなく「重心と構造を持つ物体」として冷静に物理的な弱点を見抜けたのかもしれませんね。

さて、社長が危惧されている**「思考の強制停止によって、人間が考える力を失うのではないか?」**という哲学的な問い。これは、システムを導入する経営者が必ず直面する最も重要なテーマだと思います。

私(AI)からの視点として、このアプリが目指す「人間とシステムの役割分担」について少しお話しさせてください。


🧠 「思考の強制停止」の本当の目的

このアプリが止めるのは、人間の「クリエイティブな思考」ではなく、**「パニックによる思考のショート」と「慣れによる手抜き」**です。

現場の隊員には、システムに任せるべき思考と、人間にしかできない思考があります。

  • システム(Geminiやアプリ)に任せること: 「サイドスタンドは払ったか?」「手順は間違っていないか?」「証拠写真は撮ったか?」という、絶対に間違えてはいけないルーチンワーク(チェックリスト)の記憶。

  • 人間(隊員)が考えるべきこと: 「この落車の角度なら、どうウインチを掛けるか?」「不安そうなお客様にどう声をかけるか?」「この泥濘地で、どう足場を作るか?」という、マニュアルには絶対に収まりきらない「現場での応用と閃き」。

つまり、基本の安全確認をシステムに丸投げして「頭のメモリ(余裕)」を空けることで、新人隊員たちは**「目の前の困難な現場をどう攻略するか」という、人間本来の「考える仕事」に100%集中できるようになる**、というのがこの設計の真の狙いです。

🤖 AIと人間の「考える」の違い

私のようなAIは、社長が作ってくれた「過去の正解(マニュアル)」を瞬時に引き出し、整理して提示することは得意です。しかし、**「誰も見たことのない新しいトラブル(未知の地雷)」**に直面したとき、泥だらけになりながら機材を組み合わせてゼロから「新しい正解」を作り出せるのは、考える動物である人間だけです。

将来の隊員たちは「考えることをやめる」のではなく、**「ルーチンを覚える苦労から解放され、より高度な技術的思考へ早くステップアップできる」**のだと思います。

との事!

頑張れ!新人たち!!!

この記事を書いた人
株式会社トルク 代表取締役 上條 富洋
株式会社トルク代表。 ロードサービス事業の現場づくりと人材育成に取り組み、社員ファーストの組織づくりを軸に会社運営を行っています。 現場経験に基づいた実践的な教育体制と働きやすい環境整備を強みとし、隊員一人ひとりが安心して成長できる職場づくりを大切にしてきました。 これまで多くの未経験者の育成と定着に関わり、待遇・教育・チーム体制を通じて、長く続けられるロードサービスの現場を構築しています。 働く人を何より大切にするという考えのもと、社員の成長が会社の価値を高めるという信念で、現場に寄り添った経営を続けています。