未経験だった先輩たちの、
入社前と入社後。

トルクの隊員は8割以上が未経験からのスタート。不安だったこと、乗り越えたきっかけ、いま目指していること。現場に立つ先輩たちに聞きました。

先輩の声

現場の隊員に、入社前に気になることを聞きました。

  • 車に詳しくなくても大丈夫?

  • 入社を考えている方へのメッセージ

  • トルクに入社した理由(トルク隊員)

  • 社長はどんな人?本音で(トルク隊員)

先輩に聞きました

入社のきっかけから、未経験で不安だったことまで。2人の隊員に聞きました。

池上部長ロードサービス隊員。大阪で4年ロードサービスを経験し、故郷へUターン入社

入社のきっかけや当社を選んだ理由は何ですか?

高校を卒業してから大阪に出ており、大阪でもロードサービス業を4年していました。故郷でロードサービスをしたいと思い、実家の近くで求人が出ていたのがきっかけでした。お話を聞かせて頂くと、こちらの会社はロードサービス業をされて数年との事で、自分のスキルと経験が貢献出来て、お互いにメリットがあるのではないかと感じ、転職しました。

仕事のやりがいや、やりがいを感じる瞬間は?

トラブルにあわれて困っている方を助ける仕事で、現場でありがとうと言われるとやりがいを感じます。

この仕事で特に大切にしていることは何ですか?

お客様の大切なお車なので、作業時に傷を付けないよう気をつけています。僕たちは仕事柄トラブル時の経験が豊富なので、困っているお客様にとってベストな提案が出来るようにお話をしながら、プラン提供するようにしています。

成長を感じたエピソードや成功体験について教えてください。

脱輪案件は最初不安で時間もかかりましたが、色々教えて頂きながら、経験も増えていき、対応出来るようになりました。そういった小さな成功体験を日々積み重ねております。たまには失敗体験も。笑

工具を使ったことがないのですが、本当にここで働けますか?

はい、大丈夫です!実際の業務では「搬送」がメインで、工具を使う機会はそれほど多くありません。未経験の方でも安心して始められるよう、必要最低限のことは現場でしっかりお教えします。整備経験があるスタッフもいますが、経験がなくても問題なく働けていますので、心配はいりません。

車に詳しくないのですが、未経験でも活躍できますか?

はい、まったく問題ありません!実際に未経験からスタートしたスタッフも多く在籍しています。入社後は、先輩と一緒に現場をまわりながら、少しずつ仕事を覚えていけるので安心です。複雑な作業はないので、車に詳しくない方や新しく入ってきた方でも無理なく活躍できる環境です。

ロードサービスって、危険なイメージがあるのですが大丈夫ですか?

確かに、ロードサービスの仕事は場所によっては危険が伴うこともあります。実際に高速道路や交通量の多い国道などで作業を行うこともありますが、そういった場面では「安全第一」で行動することを徹底しています。たとえば、作業中は車に背を向けない、いつでも避けられる位置で作業するなど、安全を守るためのルールや心構えがあります。その決まりごとをしっかり守れば、リスクは大きく下げられます。「緩めるところは緩めて、締めるところは締める」。そういうメリハリのある行動が、安全につながる仕事です。

普段触らない車種を扱うのは不安です。操作方法など間違えたりしませんか?

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、大丈夫です!ロードサービスではさまざまな車を扱います。サイドブレーキがボタン式だったり、エンジンの始動方法が車種によって違ったりと、最初は「どこに何があるの?」と戸惑う場面もあると思います。ですが、そうした場面も想定して先輩スタッフがしっかりサポートしますし、実際に現場で経験を重ねるうちに、自然と慣れていきます。ベテランのスタッフでも「初めて見る車」はありますので、最初は分からなくて当然です。お客様の車を丁寧に扱う意識さえあれば、問題なく成長できますよ。

これから入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

困ってる人を助けて直接感謝される仕事ですので、やりがいは感じるかと思います。少しでも興味があればぜひ一緒にやりましょう!

トルク隊員ロードサービス隊員。未経験で入社した新人隊員

トルクに入社しようと思った理由は何ですか?

トルクのInstagramなどのSNSやホームページを拝見したのですが、教育体制が本当に素晴らしくて驚きました。その後、実際にお話を聞かせていただいたことが決め手となり、入社いたしました。

あなたにとって社長はどんな人ですか?

社長のような方には、これまでお会いしたことがありませんでしたね。未経験の私に対してもすごく優しく、目線を合わせてお話ししてくださって。仕事のことはもちろん、それ以外の大切なこともたくさん教えていただきました。説明もすごく分かりやすくて、いつも助けられています。

未経験でこの業界に入った時、一番不安だったことは何ですか?

入社当初は不安ばかりでしたが、手厚い社内研修と、現場での先輩方の徹底したフォローに救われました。現場で困難に直面しても、部長や同僚に電話一本で相談し、アドバイスをもらえる環境があります。現場特有の緊張感はありますが、常に誰かが支えてくれるという安心感があるからこそ、一歩ずつ前に進めています。

この仕事をしていて「自分がカッコいい」と思う瞬間はありますか?

現場で困難な状況にある故障車などをトラックに収容できた際の喜びは格別です。その瞬間ばかりは、少し誇らしげな表情で周囲を意識してしまうほど、自分自身の仕事に手応えを感じています。

ロードサービスを仕事に選んだ理由を教えてください。

ずっと車が好きだったのもあり、尚且つ人助けができるということで選びました。

ロードサービスの会社の中でもトルクを選んだのはなぜですか?

家から近いので、この地域に貢献できると思ったからです。

この仕事に対して、元々どんなイメージをお持ちでしたか?

正直、「大変そう」「暑そう」というイメージはありました。でも、大変なのは覚悟していたので、実際は思っていたほどキツくなかったです。まわりの先輩たちが丁寧に教えてくれるので、もちろん大変な現場もありますが、その分やりがいもあって楽しいです。

この仕事をやり始めて、実際はどのように感じていますか?

最初は、どの作業も慣れていないので、正直わからないことだらけでした。でも慣れてくると、楽しいですし、達成感もあります。

このお仕事で今後楽しみなことを教えてください。

大型の免許を取ろうと思っているのですが、免許が取れたら、大型のトラックを引っ張ることができるので、それが楽しみです。

研修中に初めて知ったことや、驚いたことはありますか?

故障車を持ち帰る方法が想像以上に多いことに驚きました。積載車で対応できる車もあれば、レッカー車でないと動かせないケースもあり、状況によって使い分けが必要です。また、脱輪の引き上げ作業では「こんな機材を使うのか」「こういう手順で持ち上げるのか」と、初めて知ることばかりでした。事故現場の処理もとても繊細で、ロードサービスの仕事には想像以上に高度な技術と判断力が求められることを実感しました。

ロードサービス隊員の1日

9:00〜19:00の中でシフト制。出動と待機時間の過ごし方を時系列で紹介します。(部長に聞きました)

  1. 出勤
  2. 車両点検
  3. 出動
  4. 待機
  5. 出動
  6. 報告(アプリ)
  7. 退勤

他社の経営者から見たトルク

  • OUTSIDE VOICE

    髙橋 大祐 様

    360株式会社 代表取締役社長

    米国ミラー社製レッカー装置/RS専用資機材等

    株式会社トルクの上條社長とは、長年お付き合いをさせていただき、同じ「人を大切にする」という理念で共感しています。特に印象的なのは、社員を第一に考え、現場での安全・成長・誇りを守るために徹底した研修を行っている点です。単に技術を教えるのではなく、「人を育てる」姿勢が全社員に浸透しており、その文化がサービスの品質にも直結しています。株式会社トルクでは、社員が安心して働ける環境を整えることが、結果としてお客様への信頼につながっていると思います。社員ファーストの理念をここまで体現している会社は、業界でも稀有な存在だと感じます。これからも頑張っていただきたく思うと同時に、心より応援しております。

    メッセージの全文を採用ブログで読む

  • OUTSIDE VOICE

    横山 克英 様

    株式会社CyberCats CEO

    ロードサービス専門求人サイト 24ROAD 制作

    株式会社トルクの採用WEB運営を担当させていただいております株式会社CyberCatsの横山です。取材で多くのロードサービス会社を訪ねてきましたが、トルクほど「人を守る仕組み」を先に作っている会社は多くありません。新人に最初に教えるのは技術ではなく自分の体を守るための安全のルールです。上條社長の「車は潰れてもいい。自分の体だけは守ってほしい」という言葉は、取材で見た現場そのものでした。子育て世代の共働きの家族や遠方から入社する方のための寮の整備など、働きやすい環境づくりを徹底しています。レッカー車の自社開発から求人メディアの運営まで、ロードサービスに関わるあらゆる事業にも挑戦しています。若いスタッフを迎えて会社を大きくしていく動きには目を見張るものがあります。未経験から始める方にこそ、一度この会社を見てほしいと思います。

先輩に、直接聞いてみませんか。

見学はレッカー車・積載車の助手席に乗るだけ。入社を無理に勧めることはありません。

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