こんにちは。
大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。
ロードサービス隊員と聞くと、依頼を受けて現場へ向かい、一日中走り回っているようなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際の一日は、現場での対応だけではありません。
案件が入っていない時間に、トルクの隊員たちはどのように過ごしているのでしょうか?
今回は、トルクで働くロードサービス隊員の一日の流れや待機時間の過ごし方について、部長に聞いてみました。
部長に、ロードサービス隊員の普段の流れを聞いてみました。
「案件入ればすぐに出たりしますし、なければまずは車両の日常点検から始まって」
ロードサービスは、あらかじめ決められた予定に沿って一日を過ごすのではなく、入ってくる依頼に対応していく仕事です。
では、案件がない時間には、どのように過ごしているのでしょうか?
出動がない時間に行うのは、車両の日常点検だけではありません。
現場で使用する道具がきちんと積まれているか確認したり、必要に応じて車両のグリスアップをしたりします。
さらに、車両の掃除も待機中に行う作業の一つです。
いざ案件が入ってから準備を始めるのではなく、待機時間を使って車両や道具の状態を整えておきます。
こうした作業を済ませたあとも依頼がなければ、ずっと何かをして動き続けているわけではないそうです。
ここで部長から出てきたのが、「休むのも仕事」という言葉でした。
待機時間には、休憩を取って過ごす隊員もいます。
部長は、休憩についてこう話します。
「休むのもね、仕事の一つなんで。」
さらに、
「休むときは休んで、出るときは出るみたいな形ですね」
とのこと。
いつ案件が入るか分からないロードサービスだからこそ、待機中まで無理に動き続けるのではなく、休めるタイミングには休む。
「休むときは休んで、出るときは出る」という部長の言葉が、トルクの隊員たちの一日の過ごし方をよく表していました。
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