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ロードサービス隊員の1日は?部長に現場と待機時間の過ごし方を聞いてみました!

2026.09.16

こんにちは。

大阪・兵庫・京都でロードサービスを運営しております、株式会社トルクの広報部です。

ロードサービス隊員と聞くと、依頼を受けて現場へ向かい、一日中走り回っているようなイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、実際の一日は、現場での対応だけではありません。

案件が入っていない時間に、トルクの隊員たちはどのように過ごしているのでしょうか?

今回は、トルクで働くロードサービス隊員の一日の流れや待機時間の過ごし方について、部長に聞いてみました。

 

案件が入ればすぐ出動!ロードサービス隊員の1日の流れ

 
部長に、ロードサービス隊員の普段の流れを聞いてみました。

「案件入ればすぐに出たりしますし、なければまずは車両の日常点検から始まって」

ロードサービスは、あらかじめ決められた予定に沿って一日を過ごすのではなく、入ってくる依頼に対応していく仕事です。

では、案件がない時間には、どのように過ごしているのでしょうか?

 

車両だけじゃない!待機中は道具の確認やメンテナンスも

 
出動がない時間に行うのは、車両の日常点検だけではありません。

現場で使用する道具がきちんと積まれているか確認したり、必要に応じて車両のグリスアップをしたりします。

さらに、車両の掃除も待機中に行う作業の一つです。

いざ案件が入ってから準備を始めるのではなく、待機時間を使って車両や道具の状態を整えておきます。

こうした作業を済ませたあとも依頼がなければ、ずっと何かをして動き続けているわけではないそうです。

ここで部長から出てきたのが、「休むのも仕事」という言葉でした。

 

「休むのも仕事の一つ」出るときは出る、休むときは休む

 
待機時間には、休憩を取って過ごす隊員もいます。

部長は、休憩についてこう話します。

「休むのもね、仕事の一つなんで。」

さらに、

「休むときは休んで、出るときは出るみたいな形ですね」

とのこと。

いつ案件が入るか分からないロードサービスだからこそ、待機中まで無理に動き続けるのではなく、休めるタイミングには休む。

「休むときは休んで、出るときは出る」という部長の言葉が、トルクの隊員たちの一日の過ごし方をよく表していました。

 

 

 

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この記事を書いた人
株式会社トルク 広報部
株式会社トルク広報部。採用ブログやSNSを通じて、現場で働く隊員のリアルな声や日常を発信しています。 社員ファーストの考え方を大切にするトルクの魅力を、実際に働く人の言葉と体験を通して伝えることを役割とし、求職者が安心して将来をイメージできる情報発信に取り組んでいます。 隊員インタビューや仕事のリアル、成長の過程などのコンテンツ制作を通じて、トルクという会社の本質的な価値が伝わる発信を行ってきました。 これからも、働く人を大切にする企業文化を軸に、現場に寄り添った情報発信で、トルクの魅力を丁寧に届けていきます。